このサービスの仕組み

🟢/⚪のランプはシグナルの点灯有無を表示しているだけで、複数条件を 合成したスコアではありません。投資助言ではなく、Yahoo Financeが提供する値に 依存しており正確性・遅延を保証しません。

📈 選定レポート — PEGレシオが低い割安な成長株を自動選定

対象: NASDAQ100構成銘柄(NASDAQ公式APIから取得)。次の条件を両方満たす 銘柄だけを候補にし、PEGの小さい順(同値なら時価総額の大きい順)に上位を送ります。

PEG・利益成長率・時価総額・株価はYahoo Finance (yfinanceライブラリ)から取得。PEGは「株価収益率(PER) ÷ 利益成長率」で、 低いほど成長性に対して割安とされる指標です。当サービスでの再計算はしていません。 発行頻度はモードによって異なります(短期=毎日、中期=毎週月曜、長期=月初の月曜で月1回)。

📊 監視レポート — 登録銘柄のトレンド・モメンタム・出来高を毎日判定

トレンドは次のどちらかが成立すると点灯します: クロス(短い移動平均線が長い方を「その日に」上抜け/下抜け)、 または並び順(株価・各移動平均線が上から順にきれいに並んでいる状態)。 全モード共通で日足データを使って判定します。

モメンタムはRSIで判定します。判定サイクル分(短期=当日、中期=前の週、 長期=前の月の実際の取引日)のRSI平均が、売られすぎの水準以下なら買い、買われすぎの 水準以上なら売りです。

出来高は判定サイクル分の平均出来高が基準値の 1.5倍を超えたら「急増」と表示する参考指標 (買い/売りの方向は持ちません)です。

⚙️ 期間モードごとの設定値(現在: 中期)
モードトレンドモメンタム選定レポート頻度
短期5日線 × 20日線RSI9
25以下で買い / 75以上で売り
(当日の値で判定)
毎日(平日)
中期 ←現在20日線 × 50日線 / 200日線で絞り込みRSI14
30以下で買い / 70以上で売り
(前の暦週の取引日平均で判定)
毎週月曜
長期50日線 × 200日線RSI21
30以下で買い / 70以上で売り
(前の暦月の取引日平均で判定)
月初の月曜(月1回)

短期は反応が早いぶん騙しも多く、長期は点灯頻度が下がります。 シグナルが出ない期間が続くのは長期モードでは正常な状態です。

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